毎月8日の本尊お薬師さまご縁日
2月は、写経写仏の会を開催いたします。
写経(お経を書き写す)、写仏(仏様のお姿を描き写す)ことは、
修行のひとつでもありますが、脳の活性化にも効果的といわれます。
日常から離れ、静寂な時間の中で、ゆっくりと自分と見つめてみませんか。
どなたでも、初めてでも大丈夫です
お気軽にご参加ください。
参加費 ¥1000 (教材費込、お茶つき)
場 所 壽徳寺 本堂
※事前予約不要、手ぶらでOK
※写経、写仏どちらでも選べます
毎月8日の本尊お薬師さまご縁日
2月は、写経写仏の会を開催いたします。
写経(お経を書き写す)、写仏(仏様のお姿を描き写す)ことは、
修行のひとつでもありますが、脳の活性化にも効果的といわれます。
日常から離れ、静寂な時間の中で、ゆっくりと自分と見つめてみませんか。
どなたでも、初めてでも大丈夫です
お気軽にご参加ください。
参加費 ¥1000 (教材費込、お茶つき)
場 所 壽徳寺 本堂
※事前予約不要、手ぶらでOK
※写経、写仏どちらでも選べます

今後のお寺での講座予定表です。
お寺がある猪苗代でも、雪の季節が近づいてきました。
雪が積もる前、とっておきの講座をご用意いたしました。
年内の最後の講座にもぜひご参加ください。
お待ちしております。
合掌
◆11/24(土)10時~11時半 マインドフルネスってなんですか?
◆12/2(日)10時~11時半 からだにやさしい薬膳
◆12/2(日)10時~11時半 いのちの積み木ワークショップ
◆12/8(土)10時~11時半 般若心経ってどんなお経?
”マンダラ”と聞いてどんなイメージをお持ちですか?
お寺で”マンダラ”と言えば、たくさんの仏様が描かれた掛軸を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
マンダラとは”本質が備わった”などの意味があり、仏様の世界や仏様の本質を描いたのが、お寺にあるマンダラです。
今回描くのは仏様が描かれたマンダラではなく、点で描くマンダラ”点描曼荼羅画”。法則に従って幾何学を組み合わせ、色ペンで点描(てんびょう)を入れる塗り絵のようなもの。絵の上手い下手は全く関係なく、点描を打つと心が静まり、お写経や瞑想のような効果があるといわれます。
そして今回は、町内在住、宙を奏でる点描曼荼羅画プラクティショナーの小川久美子さんをお迎えし、お寺の本堂にて開催いたします。
ご本尊さまの前という空間で、直感のまま、自分だけの点描曼荼羅画を描いてみませんか?
お気軽にご参加ください。
◆平成30年10月27日(土)10時~11時半
◆壽徳寺 本堂にて
(猪苗代町山潟字村上2540 ※駐車場あり)
◆体験料 ¥1500
◆講師
宙奏(そらかな)プラクティショナー
小川久美子さん(猪苗代町在住)
※小川久美子さんブログ
https://ameblo.jp/aizu-mandara/
※宙を奏でる点描曼荼羅画
https://www.mandala-uni.com/
◆90分体験コース内容
額付きの作品を描きます
※画像参考 9×9㎝
宙(そら)を奏でる点描曼荼羅画の下図に、セオリーに沿った方法で点描で色を入れていく、いわば点描のぬり絵の体験会です。
図面は「シードオブライフ」という「創造のエネルギー」を使います。シードオブライフはフラワーオブライフの前段階の形で「光」が創造されたといわれる「創造の7日間を表すシンボル」で加護と恵のシンボルとも言われています。
◆手ぶらでOK!こちらで全てご用意致します
◆定員 10名まで
◆お申込方法
①Facebookページのイベント参加をクリック
https://www.facebook.com/events/2723024051256257/?ti=as
➁またはメール メッセンジャーにて受付いたします
tagozanjyutokuji@gmail.com
本日、お香のワークショップ開催いたしました
仏事にはかかせないお香ですが、
お香について改めて知り、感じて
にほい袋を作るワークショップとしてのご縁日講座です。
お香の歴史や、お香の十徳といわれる効能、また仏事でのお香の役割などをお話した後、
10種の香りから、オリジナルのにほい袋を作りましたが
それぞれがご自身の好みの香りを調合し、和やかに楽しい時間をご一緒できたかと思いますて。
初開催でしたが、多くの方にご参加いただきました。また機会があれば開催できればと思います。

これからの行事予定です。
お気軽にお越しください。
合掌

お寺周辺地域の恒例行事を復活開催します!
◆通称”おでんのやま”
五穀豊穣や疫病払い、厄除けなどにご利益がある“お天王(てんのう)さま”に、キュウリをお供えし祈願する、伝統のおまつり。会津ではお天王さまのおまつりをおこなっている地域も多く、今年も多くの集落で開催されたようです。
お寺のある山潟地域でも毎年、通称”おでんのやま”が開かれ、キュウリをお供えするとともに、収穫されたばかりのじゃがいもで、おつゆをつくり、集落の家々に振る舞っていたおまつりでもあります。また、このおまつりは、子どもたちのおまつりでもあり、おつゆも子どもでつくり、山の祠では、秘密基地のようにして、男の子達の遊びの場でもありました。
時代の流れにより、”おでんのやま”もひらかれなくなって長くなりましたが、”おでんのやま”を楽しんだ、かつての子どもたちを中心に、今年、復活開催いたします。
子どももおとなも一緒に、楽しい時間を過ごせればと思っております。お寺の周辺地域の方々はもちろん、お寺から離れた地域の方もぜひ田舎のおまつりへ遊びにいらしてください。
※ちなみに、なぜ”おでんのやま”かと言えば、”おてんのうさまのやま”が訛り省略されて、”おでんのやま”になったと思われます
◆日時:9/17(月祝)午前9時より
◆場所:壽徳寺 境内にて ※雨天決行
◆参加費:ひと家族につき¥100
◆持ち物:調理器具(包丁、まな板、皮むき)
◆当日のスケジュール
9:00~ “おでん?”“キュウリ?”おでんのやまの詳しいお話。登れる人で山のお参りへ
9:30~ 野菜を洗って皮むいて切って、一緒におつゆを作ろう!おもちもあるよ!
12:00~ みんなで一緒に食べよう!食べたあとはみんなで片づけ
